シュトーレンの作り方、レセピー付き 画像で説明

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家庭で簡単に 作り方シュトーレン レセピーと画像で説明

シュトーレン カット面

ドイツ菓子シュトーレン 
ドイツドレスデンのレセピー訳) 作り方

Dresdner Stollen ドレスデンシュトレン、シュトレーン、作り方 だれでも作れるレセピー


レセピー シュトーレン2個分 材料

レセピーと手順(中種法で時間がかかります約4〜5時間、促成法でもつくれます2時間位) 



2kg Weizenmehl 小麦粉
400g Zucker 砂糖
4 Pack. Vanillin-Zucker
 4パック バニラシュガー
2g Salz 塩
375g Butter バター
4Eier 卵
375g Margarine マーガリン
60g Backerhefe ベーキングイースト
5/l li Milch  200ccミルク

65g bittere Mandeln (gerieben)
 ビターアーモンド(荒刻み)
90g suse Mandeln (gerieben) 
スイートアーモンド(荒刻み)
150g Zitronat gewurfelt 
150g 角切りレモンピール
1000g Rosinen, in Rum getrankt 
1000g カリフォルニアレーズン 
ラム酒漬け

1/4 Muskatnus (gerieben)
ナツメッグ(すりおろし)4/1
geriebene Zitronenschale von 2/1Zitronen 
レモン皮 2/1
Saft von 1 Zitrone レモン汁 1ケ
bischen Essenz シュトーレン エッセンス125g Butterschmalz 溶かしバター適量
       適量 ドイツ製

パネトーネエッセンスも可、無い時は
バニラとレモンエッセンス

1、一晩おいしいカリフォルニアレーズンをラム酒に漬けて香りを付け、柔らかくしておいてください。
  材料を予め全部計っておきます。冷蔵庫から出したミルク、イーストが室温にしてください。



2、ミルクの一部を温め、ほぐしたイースト、砂糖ひとつまみをよく混ぜてください。少量の小麦粉を加え20分醗酵させる(これはシュトーレンの素です) 中種と言います。
残りの小麦粉、砂糖、ミルク、塩、バニラシュガー、バター、マーガリンを加え捏ねる(耳たぶ位の硬さ)。


3、最後に残りの材料全て(フルーツ、ナッツ)を加え良くマゼコネし艶やかな生地になるまで捏ねてください(Stollen 生地の出来上がり)。
    中種を作らない促成法も同じレセピー配合量で作れます、温度を低めで作ってください。


4、この生地は重い のでゆっくりと低温醗酵させる約2時間位がメドです。良い生地は指のアトがつき、滑らかでつやがあります。


5、ロールパンのように巻き込み 2ケのシュトーレンに整形する。長い裂け目(二つ折)をつくりオーブン用鉄板に置く(ベーキングペーパーを敷いておく)。
再度ゆっくりと、鉄板のまま醗酵(2時間くらい)させてからオーブンへ入れて焼きます。



6、予め熱くしておいたオーブンでシュトーレンを焼いてください 175℃約1時間。『くし』を刺し生地が付くのはダメです、もっと良く焼いてください。焼色が付き過ぎる時はアルミホイルなどでカバーしてください。


7、出来あがったシュトーレンは冷まし、バターを塗ります。完全に冷めたら粉砂糖をいっぱい降る。


8、1日以上寝かせ熟成させてください。

※ 計量は予めキチット準備すること。
  オーブンやホイロも予め温めておくこと。
  あわてない無いこと、デス。

召し上がり方:1cmくらいの薄さにスライスして召し上がりください。







STOLLEN シュトーレン 画像で作り方説明 レセピーは上

----------stollen--------------
中種 1、 ミルク、イースト、小麦粉、を混ぜ軽く捏ねた状態 温度40℃位 そのままコタツ位の温度約36〜42℃で1時間これをアンザッツ(一次醗酵)と呼びます。 醗酵させた中種に玉子をくわえる 2、 1のコネ物をパンクさせ、残りの小麦粉、砂糖、塩、玉子を加える。


バターを混ぜる  3、残りの小麦粉、砂糖、塩、玉子と、
 一次醗酵した生地 を混ぜ滑らかになる様に良く捏ねる。
 最後にバターを混ぜ滑らかな生地を作る。
フルーツを混ぜる 4、2の生地にフルーツを混ぜ込みます。混ぜるときは丁寧に滑らかな緊張感のある生地に仕上げる。


混ぜ終わり、醗酵前  5、生地を休ませ醗酵を約2時間、
 再度このコネ物を醗酵させ、
 2〜3倍位まで醗酵させる。(二次醗酵)。
醗酵後の生地  6、温度40℃位 コタツ位の温度約36〜40℃で2時間たちましたイーストが醗酵し膨らみ、体積比約3倍になります。
 出来上がった生地、醗酵前の量(醗酵前と後を比べてください) 、これから約1時間位 生地休めと醗酵させます。フルーツとイーストでシュトーレンらしい香りがしてきます。


二個に分割  7、出来上がった生地が二次醗酵したら、
 ガス抜きし分割します。
 均等に、二個に分けてください。
 
フルーツとイーストの醗酵の香りが
 シュトーレンらしさを醸しだします。
好みの形に整形後、再度醗酵させる  8、プクプクな張りのある生地です。
 シワクチャなクッキング ラップを 延ばすように、(表面の皮が裂けない様)丁寧に丸めます。さらに休憩と醗酵2時間。

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左は型  9、左のような形に整える。
 または二つ折の形状でもOKです。
 その後また、醗酵させます。
 この画像は醗酵後です。
型で蓋  10、カブト虫 カブトガニ?
 シュトーレンの型で蓋をして、オーブンへ これは簡易型。底つきで止め具の付いたガッチリした型がドイツにありますが、重すぎてシンドイです。
11
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フルサイズの画像、オーブンの中、熱い、アツイ!  11、培焼中のフルサイズ 
 オーブンの中でいわゆる釜伸び。
 慎重に良く焼きましょう。
 1時間オーブンで。

 ■当ショップのドイツシュトーレンサイズ 1250g
スンたらずな画像です、焼き上がり  12、スンたらずの画像です。
 これでかぶりついても美味しくはありません、
 バターを塗り、一晩室温で冷やし、仕上げます。
 ■当ショップのホームサイズ 520g
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バニラ シュガーをまぶす  12、一晩冷やしたシュトーレンにグラニュー砂糖をまぶします、(まぶすより)こすりつけるように、タップリとすり込みます。 粉砂糖を振り出来上がり  13、シュトーレンの甘さは表面に付いてる砂糖がほとんどです、生地の配合中には、 ごく少量しか使用していません。この作り方はハイデザントと言うクッキーにも用いられてます。砂糖分を減らし甘さを出す なかなか賢い手段です。


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